カーポートに照明取り付け工事

先日カーポートに照明を取り付ける工事を行いましたので、簡単にご紹介いたします。

▼工事開始です。

▼完成しました。

これで、夜も明るく車庫入れできますね。

カーポートの照明工事について

カーポートをご利用されるのが、外が明るい日中だけであれば良いのですが、
仕事が終わって帰ってくるともう真っ暗ということもあるでしょう。
なかには門柱についているライトが明るいから、それでいいという方もいらっしゃると思います。
しかし車庫入れをするときはカーポートの下が明るい方が良いという方も多くいらっしゃるでしょう。

近年はDIYブームにより自身で取り付けることができるカーポートや、照明などさまざまなオプションを揃えることも可能です。
しかし自分自身で取り付けるには大変なことも沢山あります。

カーポートに照明を取り付ける際に重要な電源の確保

まずカーポートを取り付ける際には、電源が必要です。
といっても狭い車庫に電源なんてないという方がほとんどでしょう。
しかしほとんどのお住まいには建物の外壁に外部コンセントがあると思います。
屋外で電源を使用するときは、それを利用します。

しかしまれに門柱についているインターホンや、門柱灯に使う電源に使用されていれコンセントがいっぱいの場合があります。
そんな時は外部コンセントをもう一つ作る必要があります。
外部コンセントとは、建物の壁の中にある電気コードを使用することです。
つまり車庫に一番近いお部屋のコンセントの裏側にに穴を開け、電気を分配して外部コンセントを設けます。

さらに配線後のコードが外の環境にむき出しにならないよう、地中に埋め込みます。
コードを地中に埋め込むには、それなりに大きく深い穴を開ける必要がありますが、このとき大変なのがアプローチなどのコンクリートや石張り、レンガ敷きなどがあって直接車庫にたどり着けないことです。
その場合はコンクリートを避けるようにするか、最悪の場合、外壁にコードを這わせ車庫まで空中でつなぎます。

このように電源を確保するだけでも、多くの労力を必要とする場合があります。
少しでも不安があるのであれば、プロの施工業者にご依頼ください。

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